おすましの前に。 |
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おすましの前に。 |
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暑いけれど。 |
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今日も暑い。 |
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トマト。昨日 母が送ってくれた トマト。 あんまりにもかわいくて ぴかぴかと光っていたので おもわず パチリ。 ・・・なんて優雅なものではなく 美的センスのない私には これがめいっぱいの配列。 朝っぱらから悩んで悩んで 仕事に行く支度もしないで 黙々と写真を撮っているって どうなんだろう。 トマトの赤が飛ばないようにする 光の加減が難しかった〜〜〜! |
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もっさり茶々。 |
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オムライス。昨日 バイトに行っていた娘から 「○○でおとうさんとあったから いっしょにかえる〜笑」 というメールが私の携帯に届きました。 「なんだそりゃ。」 これが私からの返事。 年頃のせいか 親世代では想像できないことを言い出す はねっかえりに育っているせいか ここしばらくは 父娘が会話している姿を見なかった我が家。 それが 駅で偶然会ったからと 徒歩で20分ほどの距離を 話しながら一緒に歩いて帰っていると言うのだから 私としては 「なんだそりゃ。」 実は・・・ 夫が “ほろ酔い” での帰宅だったから・・・なのです。 きっと楽しいお酒を呑んできたのでしょう。 そこで会った娘も 素直に話し相手になって一緒に歩いて帰ってくれたものだから 家に着いてからも 相当、嬉しそうなご様子。(笑) 何を話してきたのか娘に訊いてみたら お父さんの中学生の頃の話・・・ 一人っ子で勉強の仕方がわからなくて 最初の試験は悪くておばあちゃん(お母さん)に怒られて・・ でも、成績の良かった年上のいとこから 勉強ではなくて勉強の方法を色々と教えてもらうことができた。 今は、かーさん(私)が一緒にがんばってくれる。 いつも周りに恵まれるとーさんは、幸せ者だと思っているよ。 そして家に着く間際に 説教くさいと言うなよ。 とーさんは、○○にいい人生を過ごしてもらいたいだけだからな。 そんな話をしてきたみたい。 母たる 妻たる役目としては 2人の会話に目を細めながら 優しく「何か食べる?」と訊くべきなのでしょうが どーも体力が『休め』モードになっていたので 重い腰が上がらず。 諦めた娘が 「オムライス作るけど、お父さんも食べる?」 「食べようかな。」 おわっ! 何なんだこの突然の展開。 たまねぎをみじんに切って 鶏のささみを切って 夫は台所でうろうろして 「お〜〜 ちゃんと切れるんだ!」 「たまねぎ いいにおいだ〜」 「うるさいから こっちでじっと待っていなさい!」(←私。) そうこうしているうちに 2人分のオムライスが完成して・・・ 2人で一緒に仲良く食べていました。 「こりゃ うまい!!!」 「うまい!!!!」 だから うるさいってば。 ほろ酔いで帰って お腹もいっぱいになって そのうちおとなしくなって(笑) zzzzz・・・・ 娘 「お父さん、いつもこのくらい酔っていたらいいのに。」 酔っていなくても 思っていることはいつも同じなんだよ。 ただ うまく伝えられないだけ。 ・・・・なんだなぁと 私も気づいた出来事でした。 |
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なぜかかぼちゃ。 特に意味はありません。
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よかったー。 |
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おあそび。 |
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