決めた。その2
41歳の誕生日は
ようやくのんびりした一日になりました。 あまりにものんびり過ぎて 誕生日にこれでいいのか!? …と焦ったくらい。 ごまが一生懸命 お金をかけないお祝いをしてくれました。 「夕ごはん、楽なものでいいからね〜」 という言葉も たくさん聴けたピアノの練習も 私を喜ばせたい気持ちなんだよね。 できたら 夕ご飯は何か作って欲しかったし ピアノの練習は誕生日じゃなくても …という気がしないでもないけれど…(-。-) でも、気持ちはしっかり受け取りました。 先日のPコンサートの続き。 最初にしっかり今の歳を書いてしまいましたが^^;;; 私がPコーラスに参加していたのは 平成10年からなので… 30代の前半かぁ。 若かったなぁ…とは思うけれど コーラスを続けていると 素敵な歳の重ね方をしている人との巡り会いが多いので 羨ましくはないのです。 ただ、歌って不思議なもので まだまだお母さんとして守ってあげるべき子どもが 日頃の生活の中にいる…という 優しいけれど力強い気持ちが そのままストレートに出ていたのは とても素敵でした。 今、Pコーラスが歌うから「いい!」という 選曲の妙もあったかも。 ****** コンサートの途中 あれは、先生のアイデア? Pコーラスの皆さんのアイデア? COSMOS先生による『コーラスとは?』 のミニ講座がありました。 『童神』の楽譜を分解して ユニゾン、オブリガード、2部合唱、3部合唱etc …とはどういうものなのか。 そして、コーラスにとって一番大切なものとは。 発声や響きが揃っていることも もちろん大切だけれど コーラスにとって一番大切なのは 「気持ちをひとつにして歌うこと。」 その言葉を聞いて ずっと悩んで、迷っていた状況について しっかりと諦める決心がつきました。 定期演奏会に向けて これからますます一致団結して頑張ろう …と盛り上がっている もうひとつの合唱団の在籍を 離れることにしました。 昨年のおかあさんコーラス大会で メンバーの気持ちがひとつになり そして、更にいい演奏会にしようと 楽しいプログラムを用意して 私も楽しみに頑張っていたのですが 殆どフルタイムに近い仕事もして 家事もして 義母の様子も気になって 他の場所でも歌って… どう工夫しても 演奏会に向けられるエネルギーは 他のメンバーの半分にもなりそうになく そんな中途半端では たとえ歌は暗譜ができても ひとつになろうと頑張っている 気持ちの盛り上がりに迷惑になるだけ。 そう思って 突然の失礼をお詫びして 辞めました。 約2年半の在籍でしたが 本当に本当に勉強になりました。 ここの合唱団ならではの ありがたい機会にも たくさん参加させて頂くことができました。 …惜しい気持ちは今も山ほどありますが コーラスに向ける情熱は ジョリメールに絞って ^^;;; これからも頑張ります
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