市民合唱祭
木曜日の仕事が終わって
さぁ!待ちに待った合唱の週末到来!(笑) 金 ジョリメール 練習 土 コールT 練習 そして… 日 札幌市民芸術祭 市民合唱祭 そうなんです… こういう行事を控えていたのです。 この市民合唱祭 今まで、ジョリメールとPTAコーラス 2日間に分かれて参加したことはあるけれど 1日に2つのステージに立つのは初めて。 さてさて、どうなることやら。 まずは コールT いつもの練習場所が 今回の会場となったホールに徒歩数分という好立地。 なので当日練習ありで10時15分に集合。 (心おきなく歌えるように 留守番をお願いする家族の食事etcも 抜かりなく整えて…←カレーライス) 歌う曲は 「形見」〜万葉愛のかたち五篇〜より 『遠く…』 (作曲/新実徳英 作詩/川口義晴) 指揮、ご指導はO先生。 8月のおかあさんコーラス(指揮はM先生)が終わってから 本格的に練習を始めて 回数にしてみたら…7回ほど。 曲の難易度からいって 私のレベルではあり得ないのですが 練習の回数に恐れることなく 「それでも歌おうじゃないの」の雰囲気が この合唱団の特徴なんです。 でも、さすがに心配で 着替えを終えた更衣室では 各パートごとに楽譜を開いて最終チェック。 この様子は 今まではあまりなかった光景だとか。 …そう言えばそうかも。 「O先生の指導は厳しいでしょう?」 …とよく訊かれるけれど、そんなことはなくて 毎回、冗談が飛び交う楽しい時間なのですが やはり本番間近になると 緊張感のある練習が続きます。 そうして迎えた本番。 全体の出来としては… 他のパートの響きもよく聞こえて 安心して歌えたけれど 会場ではどんな風に聞こえたのかな。 私を含めてソプラノパートの反省としては カンニングブレスが上手くできなかったこと。 最後の1音 伸ばしきれなくて、歌っている振りをしちゃった…。 他の方も同じ状況だったようで 演奏終了後の舞台袖では O先生がにこやかに 「課題発見。 これからカンニングブレスの特訓をしましょう!(笑)」 …とメンバーに お疲れさまの声をかけて下さいました。 コールTのメンバーと一緒に食事を…と思ったけれど ホールの外に出るとのことで 次を1時間後に控えている私は失礼して 見つけたジョリメールのメンバーと一緒にランチ。 コールTの演奏を聴いてくれていたらしく 「すごく難しい曲で、どのパートから聞こえるんだ? と思っているうちに終わっちゃったから もう一回聴きたい!」 …と感想を話してくれました。 わはは。 確かに私が観客として聴いても 同じように思うでしょう。 そんな曲なんだもん。 食事を終えて更衣室に行ったら すでにメンバーが衣装に着替えて待機していました。 ジョリメールのステージ衣装は 全員でドレスを揃えるのではなくて 曲のイメージに合わせた私服なのです。 今回は… コンサートが近いので内緒にしておきますが(汗) それぞれの個性の中の統一感。 舞台に並んだらカッコいいだろうなぁ。 向こう側から見てみたい。 ロビーに集合して COSMOS先生を中心に 軽く体操と小さく発声etc…をしていたら 近くのベンチに座っていた人たちが じっとこちらを見ていました。 確かに… 集合の場からこうして歌に向かっている合唱団を 私は見たことがありません。 ちょっと誇らしい気分。 素敵な合唱団でしょう?って。(笑) その流れでリハーサルを終え いざ、本番。 歌う曲は 『鴉』 (作曲/信時潔 編曲/福永陽一郎 作詞/清水重道) 『石臼の歌』 (作曲/中田喜直 作詞/壺田花子) 6月にジョリメールに復帰して 初めてみんなが歌っている『鴉』を聴いて 思いきり狂言のような節回しに びっくり半分の感動… でもその後、たまに練習で一緒に歌うときは 何だかみんなのマネをしているだけのようで こそばゆさを感じていました。 吹っ切れたのは、つい最近かも。 本番は衣装も手伝って 紛れもなく私は『鴉』。 『石臼の歌』の演奏は アルトの声もかっこよく聞こえてきて 本当に気持ちよかったです。 でも、スミマセン… ピアノの音にうっとりし過ぎました。(汗) こうしてステージの上で ジョリメールのメンバーと一緒に歌うのは 約3年振りになるのかな。 歌い終わって 晴れ晴れとしたメンバーの顔を見ながら しみじみ 「ただいま〜」 という気分になりました。 さぁ〜 いよいよ次はコンサート。 ドキドキ、わくわく、うれしいな〜(*^-^*)♪ (cosmos先生のコメントより) 初めての2つの団体を掛け持ちは (それまでの歌の練習はともかく…) 想像していたよりも疲れなかったです。 夫の 「よくやるね〜」の言葉は 「頑張れよ〜」と拡大解釈して(汗) これからも大いに歌います。 おー! |
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