コーラスで ねこ。

  午前中、ジョリメールのコーラス。
  
  今日の練習会場は
  札幌駅に隣接している
  まだまだ新しい施設の中の音楽室。
  土足厳禁でピカピカに磨かれた床なので
  ここでは、
  いつもの場所では決してできない練習方法が
  取り入れられます。

  それが ねこ。

  ねこになるのです。

  手と足で体を支えて
  フーーーッ!の背中。
  ノビノビ〜〜の背中。

  そして 「にゃ〜〜〜〜 にゃ〜〜〜〜」

  (誰かが覗いたら、きっと驚くだろうなぁ…笑)

  手足の4点で体を支えて、背中やお腹は自由に。
  床の響きも感じられるので
  とても声が出やすい。

  
  …でも
  ソプラノのくせに
  肝心な、細くて響く
  仔猫の鳴き声が出ない。

  うーん
  ここはやはり
  イメージトレーニングが必要かな。




  というわけで
  突然ですが
  仔猫が我が家に仲間入り〜 


momo


  茶々の妹。
  今度こそ本当に女の子。
  名前は「モモ」です。

  えー 
  詳しくは また後日。


 栽培中。

  普段はあまり
  植物を育てることに関心が無いのですが
  ゴールデンウィークを過ぎる頃から入ってくる
  ホームセンターの広告を見ると
  毎年、むくむくと栽培熱が高まってきます。

  ぽかぽかと暖かな日差しの中
  色とりどりのお花の苗が
  広い敷地に並べられて売っているので
  縮こまっていた冬の寒さを吹き飛ばしたい
  そんな気分で盛り上がるんですよね。

  でも
  戸建てのお庭がない限り
  多年草のお花を育てるのはとても難しく
  そこまでは自信がない…
  かといって、育てるより
  鑑賞がメインになる一年草のお花を植えても
  見るのは茶々だけ。

  しばし考えて
  思うはやはり

  花より団子

  春を感じつつ、美味しくいこうじゃないですか。

  そこで私が選んだ春は

  ミニトマトと しその葉。
  6月8日に苗を買ってきて植えました。

    6月8日


  うーん
  夕方の写真ということもあるけれど
  なんとも貧弱だわぁ。

  梅雨のないハズの北海道も
  今年の6月はどんよりしとしと。
  大した成長は期待できなかったのですが
  さて、今日の様子は…


    6月24日



  きゃーー
  しその葉、成長しすぎ。
  さっそく今日は
  しその葉を使った料理にしよう。

  お花もちゃんと楽しんでいます。
  ミニトマトの小さな黄色いお花。

  (はやく実になぁれ〜♪ 笑)

 LIVE IN DOWNTOWN

  東京から妹一家が遊びに来ました。
  …といっても、我が家に滞在したのは30分程。

  それでも
  もう3才のお兄さんになった かーくんと
  初対面の あーちゃん(1才)に会えて
  もう大感激。
  可愛いんだわ、ホントに。

  かーくんは、
  前に会ったのが、あーちゃんより小さい頃。
  今じゃもう幼稚園の年少さん。

  玄関で
  「ねこちゃんがいるけれど、いきなり手を出したら
  かぷ!ってされるかもしれないから気を付けてね。」
  と話したら、
  ちゃんとあーちゃんにも
  「だめだよ」と教えてくれました。
  あーちゃんは「???」だったけれど。

  あーちゃんは、黒目たっぷりで美形!(おばバカ)
  ごまのことが気に入ったらしく
  ととととと…と近寄って
  じっと見つめていました。
  じっと見つめていたかと思ったら
  スカートをずりずり〜と持ち上げて
  ぽんぽこりんのおなかを見せていました。
  …スパッツのおなか。

  かーくんに
  「これからちょっと
  ママと一緒におでかけしていい?
  ママをかりちゃっていい?」
  と聞いたら

  「あーちゃんがだめだと思うよ。

  ママ大好きだもん。

  だって。

  …いいなぁぁぁぁぁ。
  …この頃に戻りたい。

  ねぇ、ごま。

  そんなこんなで
  かーくんとあーちゃんは、パパさんと一緒に公園へ。

  妹と私は まっきーのコンサート に行きました。

  「ジュリアナ東京〜!」が流行っていたのは
  ごまが生まれて数ヶ月の頃。
  その頃にも妹と一緒にコンサートに行って
  黄色い羽扇子を振っていました。(笑)
  あれからもう13年。

  今回のツアー『LIVE IN DOWNTOWN』は
  今、売り出されている
  その名の アルバム を綴るコンサートで
  下町の人情がテーマ。

  今日のことが決まってから
  iPodにアルバムの曲を入れて
  時々、聴いていました。

  ごまは「説教臭い」と言うけれど
  私は、音よりも、まず言葉のあるまっきーの曲が
  なんだか好きなんですよね。
  根が単純なもので
  感化されやすいのかも。

  アルバムには入っていないけれど
  (ボーナストラック)
  某電話会社のCMにも使われている(東日本のみ)
  『遠く遠く』

  この曲は、父が健在の頃に
  気に入っていた曲なのです。
  「会社の飲み会でカラオケで歌ったら
  失敗した。」
  人前でカラオケなんてとんでもない父だったので
  その言葉は
  家族の中では珍しいエピソードとして
  今でも語り継がれています。

  そして、私も頑張ろう!と思える
  大好きな曲。

  その『遠く遠く』を目の前で歌っている…。
  妹に気付かれない程度に涙がぽろり。

  アンコール最後の曲は
  『世界に一つだけの花』
  作った自分も、この本当の歌詞の意味は
  まだ分かっていないかも…
  と話していました。

  まっきーがマイクを外して
  生の声で 「ありがとうございました!」

  普通はこれでアンコールの拍手もまばらになって
  終わりになるはずなのに

  場内アナウンスで、
  「本日のコンサートは以上をもちまして…」と流れても
  拍手は鳴りやまず。
  会場の撤収に取りかかり始めても
  拍手は鳴りやまず。

  驚くことに
  そうしたら本当にまっきーがもう一度登場して
  アカペラで一曲歌ってくれました。

  コンサートツアーの最終日なので?
  名残惜しさかな。

  会場を出る時に
  音響調整のスタッフさんが
  「いやーー楽しかった!」と言っていたのが印象的。

  今日、脚も腕も痛いんです。
  私もきっと
  ノリノリだったのでしょうねぇ…

  次に妹とコンサートに行くとしたら
  15年後として私は55才…?
  うひゃぁ。
  でも37才のまっきーは
  84才まで歌うって言っていたからね。
  うん、楽しみ。


  今日のBlog、長っ。

 コーラスフェスティバル

  コーラスのステージがありました。
  今日の参加は、M.A先生指揮のコールTにて。

  実はですね…
  私は思いっきり勘違いをしていまして
  ここしばらくの間
  振り付きにして一生懸命練習していた曲の
  『振り無しバージョン』を
  今日のステージでも歌うものと
  すっかり思い込んでいました。

  違うと知ったのは
  先週の練習の後…

  ありえない。(大汗)

  音楽院の20周年記念演奏会で歌った
  モーツァルトのミサ曲が
  今回の演奏曲でした。

  あぁ びっくり。

  この曲は、同じ先生にご指導いただいている
  もう1つの合唱団との合同なのですが
  私個人としての今日の感想は
  正直なところ
  合同チームの楽しさより
  難しさの方が少し上回っていたかな。

  例えば、見知らぬ人たちが集まって
  声を合わせて歌うのは
  新鮮な発見があって
  それはそれで溶け込むと思うのですが

  普段の練習で
  “こんな感じ”と出来上がっているもの同士が
  一緒になって
  きれいに混じり合うためには
  もっともっとお互いの音を知り合う
  ひたむきさが必要なんですよね。

  おっちょこちょいしているくらいなので
  まだまだ
  その姿勢が出来上がっていなかったです。

  この合同チームによるミサ曲の演奏は
  今の時点で
  あと2回のステージが予定されています。

  ひたむきさを持って臨んで
  回を重ねるごとに楽しく歌えるように
  がんばります。



  でも…
  歌は真面目に頑張るけれど
  どこかお祭り気分のコーラスフェスティバルは
  いつ出ても楽しい。

  明日は、ジョリメールの登場!
  私は残念ながら
  参加するには間に合わなかったけれど
  皆さんは 「明日」「天城越え」 を歌います。

  がんば!!!!


  …で
  ジョリメールの出番が4時40分頃。
  東京から来ている妹と一緒に行く
  まっきーのコンサート開演が5時。

  2つの会場は目と鼻の先。

  うーーーーーむ。

  走るかぁ!?


  コーラスフェスティバルの様子は
  こちらにあります。
        札幌合唱連盟

 踊ってます。

  『よさこいソーラン祭り』は終わりました。
  その、踊ってる…ではありません。

  では、どこで?


  コーラスで。


  私は結局、
  最近、復帰したジョリメールと
  仕事を始めた時に入ったChor Traube (以後『コールT』とします。)
  2つの団体で歌っています。

  ジョリメールの今後の最大の予定は
  11月に企画しているコンサート。
  (…本当に出ていいのかな…(-"-;A ...)

  そして、コールTの今後の予定は
  17日のコーラスフェスティバルに参加と
  7月にある『おかあさんコーラス大会』への挑戦。

  この『おかあさんコーラス大会』は
  女声合唱のみの団体による
  いわゆるコンクールなのです。
  この、北海道支部の地区予選を通過し
  全国大会に出場を目指します。

  熱い夏を迎えるのは、ごまだけではありません。


  …で
  私にとって初体験の、このステージ
  歌の中で“パフォーマンス”をする予定なのです。

  ドレスには片腕にケープを羽織り…
  間奏のときに…

  これ以上は外秘なので書けませんが
  こんなコーラスの世界があったのかと
  目を白黒させつつ、練習に参加しています。

  びっくりしているけれど
  指揮の先生を中心にあーしよう こーしようと
  真剣に“振り付け”を考えているコーラスも
  また楽しい!


  それにしても…
  ドレスはノースリーブ。

  二の腕、何とかしないとまずいよ!

  どうするどうする…

 

 道民度チェック

  いずみさんのブログ  の千葉県民度チェックが面白かったので
  真似してみました。

  参考は 『Web永浜商店』の ご当地の踏み絵

  全部は多いので、そうそう!というものとコメントしたいもののみ。
  完璧に地元ネタで失礼します。
  しかも半分以上は「私的常識」で
  「北海道民ならば絶対」ではありませんので、ご注意を。

  では、道民度チェ〜ック!


  ● 申し込み用紙などの都道府県を書く欄で『北海』だけを書き
      『道』に丸を付けるのに抵抗がある。
          「東京から来ました。」 OK 「北海から来ました。」 ヘン!
  ● 冬の学校でスキーの時間、
      グランドをスキーを履いて何周もぐるぐる歩いた経験がある。
          小学校生活初めて、サボった。
  ● 「県道」が北海道では「道道」なのは当たり前なのに、
      音を聞いて他県民にほぼ毎回笑われるのは納得いかない。
          私が面白いと思う。(^w^)
  ● プールには温室のように
      ビニールの屋根があって当たりまえと思っている。
          私が1年生の時の学校は、組み立て式プール。
  ● 盆踊りといえば「子供盆踊り」と「北海盆踊り」
          小2の頃、東京では「オバQ音頭」で驚いた。
  ● 「電車」=「路面電車」、「汽車」=「JR」
          通常の交通手段は 地下鉄。
  ● 「甲子園」といえば、甲子園球場ではなくパチンコ店だ。
          パーラー甲子園=喫茶店ではありません。(雪印パーラー)
  ● ママさんダンプが何か知っている。
          ダンプのようなママさんではない。
  ● コンサドーレが「道産子」を逆から読んで
      名付けた事を知ったときはぼう然とした。
          屋上に観覧車がある新しいアミューズメントは 「ノルベサ」
  ● 葬式で、香典を出すと、領収書をもらうのは当たり前だ。
          人生半分東京暮らしの私にとって、この違いは不思議。
  ● 東豊線のさっぽろ駅や大通駅が遠すぎることが不満だ。
          遠い!
  ● テレビに大泉洋が出てるとテンションが上がる。
          有名になったもんだ!
  ● 「サッポロ一番」はめったに食べない。
          よく考えたらありがたいネーミング。
  ● 四季ではなく「春、夏、秋、初冬、寒中、残冬」の六季だ。
          特に実感するのは…初冬かな。
  ● 丸井今井をついサン付けで呼んでしまう。
          今井は付けないで「丸井さん」
  ● おせち料理は、大晦日から食べるものだと疑っていない。
          朝からご馳走作りで過ごし、4時に宴会開始が夫実家流。
  ● 真冬には家の中で半袖・アイスクリームが常識である。
          このアイスが美味しい。
  ● 茶碗蒸しに栗が入っていないと不機嫌になる。
          入っている栗が大きいと嬉しい。
  ● 子供のころ、8月7日の七夕の夜になるとみんなで
      「ローソク出〜せ〜、出〜せ〜よ〜♪」と歌いながら
       一軒一軒まわっていた。
          出〜さ〜ないと〜 かっちゃくぞ お〜ま〜け〜に〜 ひっかくぞ♪
  ● 新聞の「熊出没」の記事には、真剣に目を通す。
          夫の実家近くで出没のニュースがある。(札幌市内在住)
  ● 「わやだ」が自然に口をついて出る。
          「ごまの部屋がね〜 わやなんだわ。(怒)」
  ● いくらの醤油漬けは家で作るもんだ。
          いくらをほぐすには、モチ焼き網が便利。
  ● 「ここはお風呂の遊園地〜」の続きを歌える。
          「なんてったって〜 宇宙一〜」
  ● 主婦のアイドルはみのもんたより、佐藤のりゆき。
          確かに!(爆)
  ● 「出てきた、出てきた、山親爺〜、
       笹の葉かついで鮭しょって〜」の
       千秋庵の山親爺のCMソングが歌える。
          「スキーに乗った〜 山親爺〜」 
  ● 「おはようのともに〜道新スポーツ〜」の
       道新スポーツのCMソングが歌える。
          「一日の始まり〜 道新スポーツ〜」
  ● バスは後ろのり、後払いが基本。
          ウィズユーカードは乗る時に入れるのも忘れないように。(←忘れる)
  ● 「虹と雪のバラード」を聞くと目頭が熱くなる。
          曲を思い出しただけでジーン。
  ● 赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識である。
          スーパーには小豆のお赤飯と2種類。迷わず甘納豆。

 嬉しかったこと。

  今日は嬉しかったことが2つありました。

  まず1つは
  2年前、仕事を始めたために
  突然やめなくてはいけなくなったコーラスに
  復帰できたこと。

  こそっと見学しているだけのつもりだったのに
  通常の練習の後
  普通にメンバーさんの家におじゃまして
  「蕗の煮物」をご馳走になって
  4時からのグループ練習にもしっかり加わって…
 
  あれぇ〜?
  おっかしいなぁ〜。

  2年間が、たった1週間だった気分。

  でも現実はやはり2年分のブランクがあるのだから
  追いつくように、がんばろ。


  もう1つは
  とても心配して方から
  元気なメールが届いたこと。

  ニャン仲間の話もできて
  本当によかった…。

  ほっ…。

 『千の風になって』

  また一つ、素敵な曲を知りました。


  私は千の風になっていつもあなたを見守っているから

  私のお墓の前では泣かないで。

  私はそこにはいない。

  私は死んでいない。



  それがどんなに穏やかな別れでも
  尊ぶべき最期でも
  残された人にとっては
  やはり
  心の奥では張り裂けるほどの悲しみにあふれ
  もしかしたら
  この歌のメッセージは届かないかもしれない。


  何となく
  そんなことを思いながら歌っていたら
  COSMOS先生が

  そうではなくて
  自分が
  大切な人の目の前からいなくなった時を考えて
  見守っているから大丈夫だよ
  …という気持ちで歌ってみて…と。


  どうしようもないくらい心に染みて
  胸が詰まって
  泣きそうになりました。


  改めて
  お母様とのことを気丈に話して下さった仲間に
  (年下の私が失礼ですが、あえて…)
  心から元気になって欲しいと思いました。


  素敵な歌と出逢い
  素敵な人たちと出逢うから

  だからコーラスはやめられない。



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