おっちょこちょい

  久しぶりに手紙を書きました。

  手紙と言っても一筆箋に簡単なメッセージでしたが、
  日頃あまり文字を書いていないせいか、
  2枚書き損じて、やっと完成。

  和紙のような手触りで
  桜の花と猫の絵柄がお気に入りの一筆箋。
  書き損じて、もったいないことをしちゃったなぁ。

  最後に封筒に宛名書き。
  薄いピンクの封筒に、焦げ茶のペンで書いてみたら
  春の雰囲気でいい感じ♪

  裏にして、自分の名前と住所っと・・

  きゃー 間違えちゃった…

  でも、もう封筒は無いし… 

  そこでひらめいたのが
  書き損じた便箋の桜の模様を丸くちぎって貼って
  間違えた文字を隠す。

  我ながらナイスアイデア!!!
  はさみじゃなくて、手でちぎるのがいいいんだよね〜


  封筒も完成して、

  さぁて、手紙を入れてと…

  あ。 ちぎってる…


  がぁん…


 野球

  本当に久しぶりに、1回の表から9回の裏まで
  じっくりと野球を観ました。

  World Baseball Classic
  準決勝  日本 VS 韓国

  いやーー 面白かった!

  もちろん快勝だった喜びもあるけれど
  解説に耳を傾けていると
  今までと違う見方をさせてくれて
  それがとても面白かった。

  試合が行われたアメリカの野球場は
  外野が自然の芝生のため
  ほとんどが人工芝の日本の野球場より
  ボールの滑りが悪いとか。

  「今の打球は、日本の感覚ではエラーになるところでしたね。」
  「いえ、雨で芝が濡れていますから同じように滑るんですよ。
   その辺、イチローもアドバイスしていると思いますよ。」

  へぇぇぇ…
  場のコンディションの違いはどんなスポーツでもあると思うけれど
  何気なく「野球」しているように見える、その裏で
  普段の技術とは違うものを要求されていたとは。

  奥が深い。 イチロー さすが。

  試合は後半になって
  これこそラッキー7!(←これも解説にあり。笑)
  日本チーム、王監督の代打起用が大当たり。
  攻撃が波に乗って、一気に5点!
  勢いづくとはこんな状態なんだなぁ…

  次の回にも1点加えて日本が6点になった頃から
  雨足が強くなり45分間の中断。

  せっかく乗ってきた日本チームへの波が
  途絶えていないといいけれど…と思っていた
  その中断明けのベンチリポーターとアナウンサーの会話。

  べ  「雨で中断しても
      日本チームの勝利への気持ちは(←こんな感じ)
      切れていないです。」

  アナ 「切れていないんですね。

      長州小力さんなら
     『切れてないですよ。』と言うところですね。」

  べ  「そうですね。 
      えーそれからー・・・・(内容聞けず。)」

  …

  ごまと二人でしばし爆笑していたのに
  ベンチリポーター、まったく知らんぷりしてリポートを続行。

  まさかこのWBCの放送中に、そんな小ネタを聞けるとは。

  9回裏
  最後のバッターをきっちりと三振にしとめ
  試合終了!

  久しぶりにテレビ観戦した野球は
  色んな意味で本当に面白かった。

  21日のキューバとの決勝も楽しみにしよう。
  多分、小力さんの名前はもう出てこないと思うけれど…。


 コーラスでがーん…

  コーラスに行ってきました。

  今日の練習曲は
  モーツァルト ミサ ブレヴィス
  女声合唱組曲 海鳥の詩 より “エトピリカ” “海鵜”

  実は、私のiPodには、両方の楽曲がしっかり保存されていまして
  シャッフルで聴いていると
  ポップスに混じって、ミサ曲や合唱が流れてくるのです。
  ミスマッチの妙とでもいいましょうか
  これがまた楽しかったりして…。

  それはともかく

  この中の “海鵜”

  練習の時には
  前奏を聞いただけで不覚にも涙がでそうになるくらい
  しっとりとしていて、でも力強い、
  いい曲なのです。

  どの曲も、歌えば幸せな気分になるのだけれど
  この“海鵜”はひたすら感動。
  今日もたっぷりと歌い込んで、はぁ〜幸せ♪

  …と思っていたら
  メゾソプラノさんから、ある提案が…。

  提案とは、簡単に言えば
  メゾソプラノの人数が足りなくてバランスが悪いので
  この曲に限って、ソプラノからお手伝いが欲しい…。

  そうなのです。
  普段でもソプラノより人数の少ないメゾソプラノのパートの中で
  この曲は殆どの部分が、さらに2パートに分かれているのです。

  指揮者の先生もバランスの悪さを認めて
  ソプラノのセコンドから
  2人、メゾに移動して下さい。 …とのこと。

  私はソプラノのセコンド… 

  まずいよーー メゾのパートなんて歌ったことないよー
  下、向いてよーっと…。

  でも、その知らんぷり作戦は効き目がなかったようで、

  「まだ、そんなに歌い込んでいない人の方が
  移りやすいですよね。」

  ・・・・・・・ってことは、私かぁ〜??

  気がついたら
  「勉強させていただきます。」…と返事をしていました。

  がーん…
  初のメゾソプラノ挑戦です。
  “海鵜”に感動どころじゃなくなってきました。

  どうしよ〜〜〜〜 


 便利なこと?

  一戸建ての主人の実家に行くと
  冬のこの時期
  水道からのお水でも冷たくて美味しいのです。
  水道管が凍結する心配があるくらいなので
  その冷たさは想像して頂けると思います。

  なので、食器を洗う時が大変。
  指先がちぎれるのではないかと思うほどの冷たさの中で
  食器を洗うのです。

  …というのは昔の話。
  私が子どもの頃はきっとそうだったと思うのですが
  今は殆どの家庭で給湯器が普及していますから
  そこまでの試練は食器洗いにはありません。

  マンションでも
  ボタン一つで設定された温度のお湯が出てくるのは
  今や当たり前のこと。
  便利な世の中だなぁとは思うけれど
  ありがたみはあまり感じていなかったかも…。

  がっ!

  その給湯器が壊れてしまったら
  瞬く間にその時代に逆戻りです。

  数日前から、我が家の給湯器がどうもご機嫌斜め。
  お湯は出てもぬるいし、それでも我慢して髪を洗っていたら
  ぬるかったお湯が突然、水に……。

  ひゃぁ〜〜冷たい!

  これでは不便なことこの上ないので
  即座にメーカーさんに問い合わせ、修理してもらいました。
  どうやらボイラーのモーターが動いていなかったみたい。
  無事に直って、やれやれ……

  当たり前ではない
  当たり前の便利さ。

  それに気付くきっかけになった講習費(修理代ともいう)は
  1万5千円也。

  あ痛タタタタタ…


追記
天気予報を見たら   札幌3℃   東京18℃
15℃の差で、この話題は伝わらないかも・・・。



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