携帯紛失。
しばらく前になりますが
この冬初めて、転びました。 溶けた雪が凍ってツルツルになった朝の歩道。 仕事に行くのに、マンションを出たばかりの油断でした。 いわゆる『お姉さん座り』になるように尻もちをついたので とくにケガはしなかったけれど 誰も注目なんかしていないのに気恥ずかしくて 慌てて立ち上がって、慌てて歩き始めたのが間違い。 バス停に着いて、カバンのサイドポケットから携帯を出そうとしたら 携帯がない。 でも、まだこの時点で転んだ拍子なんて思いもつかず 家に忘れたと思って またまた慌ててマンションに戻り 充電器はもちろん、テーブル、台所、洗面台・・・ 探したけれど、やっぱりない。 自宅の電話から携帯の番号にかけてみたら その辺にあれば ぶ〜〜〜〜〜っ ぶ〜〜〜〜〜〜っ というはずなのに その音もせずに呼び出し続けている…。 そこで初めて 「落としたんだ。」 って気付くんだから 我ながら鈍いと思う。 すぐに外に出て探したけれど、どこにも携帯の姿はなく 遅ればせながら やっと頭の中 パニック! もう一度かけてみたら 「 この電話は、電波の届かないところにあるか・・・ 」 どうしてっ?? こうなったら拾い主さんが出てくれることはないので ド○モに使用中止の届けを出して、 最寄りの警察にも遺失物届を出して 連絡を待つことにしました。 でも連絡はありませんでした。 次の日も、連絡はありませんでした。 その次の日も次の日も… もう出てくることはないだろうとすっかり諦めて 今まで使っていた番号を解約し、 新しい番号で新規契約し、 普段、メールのやり取りをしている人たち数名には連絡して とりあえずやれやれ……一安心。 そんな翌日。 まるっきり事務的な一通のハガキが 郵便受けに入っていました。 最寄りの警察から 『遺失物が届けられました』 は〜〜〜 人生、そんなもの。 マーフィーの法則ってやつだね。(古 |
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